【BioJapan 2026 出展のご報告と御礼】

 

Timegate Instrumentsとともに、横浜で開催されたBioJapan 2026に出展しました。

ブースおよび出展者セミナーでは、Time-gated Raman(時間ゲートラマン)分光法をご紹介し、医薬品開発、バイオプロセスモニタリング、PAT(プロセス分析技術)、ハイスループットスクリーニングへの応用についてご紹介しました。

3日間の会期を通じて、製薬・バイオテクノロジー・研究機関など、さまざまな分野の皆様とお会いし、Time-gated Raman技術の今後の応用可能性について意見交換する貴重な機会となりました。

ブースへお越しいただいた皆様、ならびに出展者セミナーにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

詳細は、こちらからご覧ください。

【大学・公的研究機関向け Timegated® Raman研究導入支援】

 

 大学・公的研究機関向け研究導入支援のご案内
 1 機関限定で、研究用途に応じた特別導入条件をご提案します。

 詳細は、こちらからご覧ください。

【Photontrace 3Dラウンジ】

カタログ・資料を3Dオンライン展示でご覧いただけるようにしました。

今後は、Photontraceの解析アプリやTime-gated Ramanの測定・データ活用まで、少しずつ展示内容を充実させていく予定です。

お時間のある際に、会場を歩くような感覚で覗いてみてください。
3Dオンライン展示:Photontrace 分析技術ライブラリー

まだ試作中ですが、こうした見せ方も面白いかなと思っています。

【次回イベント情報 準備中】

Photontraceでは、セミナーを通じて、Timegated® Raman技術および先端分析技術に関する情報発信を継続してまいります。

企業・研究機関・販売パートナー様との共催セミナー、技術紹介イベントのご相談も承っております。

次回イベントの詳細は、決まり次第、本ページにてご案内します。

過去のイベント

本展示会は、バイオテクノロジー、再生医療、ヘルステック分野におけるアジア有数のパートナリングイベントです。

Photontraceブースでは、蛍光の影響を抑えたTimegated® Raman技術をご紹介し、バイオプロセス、医薬品、材料評価など、従来のラマン分光では測定が難しい試料への適用事例、最新のバイオプロセスへの取り組みをご案内します。

展示ブースでのご説明に加え、BioJapanパートナリングシステムを通じた個別面談も受け付けております。

詳細は、こちらからご覧ください。

時間ゲート検出による蛍光抑制:
    バイオ医薬・バイオプロセス分析へのTime-gated Ramanの応用

概要:複雑な生体試料や医薬品試料で生じる強い蛍光は、ラマン分光法をバイオ医薬品研究やバイオプロセス開発へ適用する際の大きな課題です。
Time-gated Raman分光法は、ピコ秒パルスレーザーと時間ゲート検出を用い、ラマン散乱と蛍光発光の時間特性の違いに基づいて、蛍光の影響を選択的に低減します。
これにより、従来のラマン分光法では観測が困難なピークの識別や、複雑な試料マトリックスからの分析情報の取得が可能になります。
本講演では、Time-gated Ramanの基本原理、測定技術および分析ワークフローを解説し、培養液、動物細胞・微細藻類の培養関連試料、医薬品などの測定事例を紹介します。さらに、代謝物モニタリング、ハイスループットスクリーニング(HTS)、プロセス分析技術(PAT)への実装例を通じて、バイオ医薬・バイオプロセス分野における応用可能性を示します。

Photontraceは、第78回日本生物工学会大会(2026)に出展します。

本大会は、生物工学、バイオプロセス、発酵、細胞培養、バイオものづくりなどに関わる研究者・技術者が集まる学術大会です。

Photontraceブースでは、蛍光の影響を抑えたTimegated® Raman技術を中心に、培地・細胞培養プロセス研究にお役に立つ製品・サービスをご紹介します。

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