
Photontraceのイベント情報

2026年9月15日(火)〜17日(木)
Photontraceは、第78回日本生物工学会大会(2026)に出展します。
本大会は、生物工学、バイオプロセス、発酵、細胞培養、バイオものづくりなどに関わる研究者・技術者が集まる学術大会です。
Photontraceブースでは、蛍光の影響を抑えたTimegated® Raman技術を中心に、培地・細胞培養プロセス研究にお役に立つ製品・サービスをご紹介します。
会期 : 2026年9月15日 (火)~ 9月17日 (木)
会場 : 北海道大学 札幌キャンパス 展示会場 ブース番号 26

2026年10月7日(水)〜9日(金)
Photontraceは、Timegate Instruments社と共に、BioJapan2026に出展します。
本展示会は、バイオテクノロジー、再生医療、ヘルステック分野におけるアジア有数のパートナリングイベントです。
Photontraceブースでは、蛍光の影響を抑えたTimegated® Raman技術をご紹介し、バイオプロセス、医薬品、材料評価など、従来のラマン分光では測定が難しい試料への適用事例、最新のバイオプロセスへの取り組みをご案内します。
展示ブースでのご説明に加え、BioJapanパートナリングシステムを通じた個別面談も受け付けております。

【2026年10月8日 16:10〜16:40】
出展者プレゼンテーション – Timegate Instruments Oy & Photontrace
2026年10月8日(木)16:10〜16:40 会場:Presentation Stage B
時間ゲート検出による蛍光抑制:
バイオ医薬・バイオプロセス分析へのTime-gated Ramanの応用
概要:複雑な生体試料や医薬品試料で生じる強い蛍光は、ラマン分光法をバイオ医薬品研究やバイオプロセス開発へ適用する際の大きな課題です。
Time-gated Raman分光法は、ピコ秒パルスレーザーと時間ゲート検出を用い、ラマン散乱と蛍光発光の時間特性の違いに基づいて、蛍光の影響を選択的に低減します。
これにより、従来のラマン分光法では観測が困難なピークの識別や、複雑な試料マトリックスからの分析情報の取得が可能になります。
本講演では、Time-gated Ramanの基本原理、測定技術および分析ワークフローを解説し、培養液、動物細胞・微細藻類の培養関連試料、医薬品などの測定事例を紹介します。さらに、代謝物モニタリング、ハイスループットスクリーニング(HTS)、プロセス分析技術(PAT)への実装例を通じて、バイオ医薬・バイオプロセス分野における応用可能性を示します。

【次回イベント情報 準備中】
Photontraceでは、セミナーを通じて、Timegated® Raman技術および先端分析技術に関する情報発信を継続してまいります。
企業・研究機関・販売パートナー様との共催セミナー、技術紹介イベントのご相談も承っております。
次回イベントの詳細は、決まり次第、本ページにてご案内します。
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